入門編その2 精油とは

エッセンシャルオイル(精油)とは

エッセンシャルオイル(精油)とは、自然植物の花や葉、木部、果皮、樹皮、根、種子などの部分に存在する100%天然の液体のことで、その植物の香り成分が凝縮されて揮発性がある芳香物質です。お店などで、人工的に香り付けされたオイル(フレイグランスオイル、ポプリオイル、アロマオイルなどの名称で販売されています)も、エッセンシャルオイル(精油)と混同してしまう方もおられますが、合成香料やアルコールなどが入っている純正ではないものでは(フレグランスオイル、水溶性アロマオイルなど)、本来の効果が得られないとともに、心身に悪影響を及んでしまうことがありますので、間違えないよう十分注意が必要です。100%のエッセンシャルオイル(精油)であっても、品質も様々です。原産地・生産に適用された基準・時にはテスト成績書などもしっかりと見なくては行けませんので、100%信頼できるものを求めていきましょう。弊社が販売しているものはすべて厳しいUKAS [英国認証機関認定審議会]認定基準に合格していて、テスト成績書もございますので、安心してご購入できます。

初心者から上級者まで、専門知識や使用経験など積み重ねが必要ですので、それぞれの香りの違った性質や働きを認識、試行錯誤のスピリットを持ちながら、自分の感覚に合ったものを選ぶことが大切です。料理の世界と同じように、たくさんの種類の中から好きな香りをみつけることは、アロマテラピーにおける大きな楽しみであると同時に、重要なのは心身に対してより良い効果を得ることです。すこしずつ試しながら、感覚に素直に従って、自分なりのオイルは必ず見つけるはずです。その香りを見つけた暁に、きっとあなたの生活も一層素敵に過ごせるようになるでしょう。